JR四国予讃線 「下灘駅」

ポコペン横丁をあとにして次に向かった先が
JR四国予讃線 「下灘駅」。
国道378号線の夕やけこやけラインを北にひたすら走り、迷ってようやく到着。
海の見える無人駅で有名だが海辺のホームに立つと目の前には穏やかな伊予灘の海が広がっています。


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またロケ地の舞台として映画「男はつらいよ」シリーズや青春18きっぷのポスターに度々採用されていることで、有名。 この風景を取り込んだ多くのイベントも行われており毎年9月には「夕焼けプラットホームコンサート」が開催され全国よりたくさんの観光客が訪れています。


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癒しの無人駅「下灘駅」。かつて「日本一海に近い無人駅」といわれた駅だが、当時はプラットホームのすぐ下にまで波が打ち寄せあげられていて、やがて海岸が埋め立てられホームと海との間に国道が通ったので「日本で一番海に近い駅」ではなくなってしまったそうだ。


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しかし下灘駅のプラットホームから夕陽が沈む光景は美しかった。


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この日は残念なことに最後の5分で雲におおわれ、だるま夕日は見れませんでしたが、十分雰囲気は伝わってきました。















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by ehcrmm | 2014-02-28 06:00 | Photo | Comments(0)
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